【最近の活動】
2月21日:ミュージアム研究者が鳥取で開館したばかりの美術館で現代美術キュレーターに話を聴く
https://tottori-moa.jp/event/26970/
2月22日:困りごとから制度への”滑走路”について考える——町議・汽水空港店主と語る『楽しい政治』と『歴史修正ミュージアム』 モリテツヤ×小森真樹 https://www.instagram.com/p/DUXY0mpkssu/?igsh=NTZrdmZvNWJuYzZy
3月10日〜22日:「語りにくさを語る」展 作品出展+トーク(3/15&3/20)
https://origin.digitalpr.jp/r/128405
3月26日:台北藝術大学 「文化資源学院」講演+大学院授業内トーク
3月27日:大衆歴史学会(TAPH) 講演・交流会
5月24日:「国際博物館の日」シンポ基調講演
6月13日〜21日「高円寺アンソロ×アートフェス」 作品出展(14日)+トーク(20日)
「モードの話」『群像』次号、近刊
連載「楽園の嘘、あるいは歴史修正主義の寓話としての『ズートピア2』――『1776年』の神話と『1619年』の亡霊」集英社新書プラス
https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/rakuen_no_uso/33662
「この世界を愛する準備をしようーー台湾の月経博物館の通過儀礼」近刊
「アメリカ美術館における黒人芸術――記録と表象の政治学」「これは「黒人芸術」か? ワックスミュージアムのトラウマ体験が伝える黒人史」『ブラックディアスポラ事典』近刊
「「見通す石」を誰が握るのかーーテック寡頭政治がつなぐアメリカと日本」(「暮らし」が語るアメリカ社会 『日経ビジネス電子版』)、近刊
「名づけをめぐる二つの歴史修正――動揺する「義足的記憶」あるいは闘技する「楽しい政治」」『立教アメリカン・スタディーズ』立教大学アメリカ研究所、42号、2026年4月。
「語られている「女性」とは誰のことか?――国際博物館会議ICOMドバイ大会・博物館倫理委員会ICOM-ETHICS、バイト・アル・バナート女性博物館訪問記」掲載前
「ミュージアムと政治――文化戦争を読む」『現代アメリカ政治外交』法律文化社、2026年。https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-04469-3
「移民・難民とミュージアム 他者化のジレンマからいかに逃げるか」『移民・難民とアート』図書出版ヘウレーカ、2026年。
https://www.heureka-books.com/books/2346
「鳥取のまんなかで「コネクション」する――『マクドナルド化する美術館』を回避するための接続の政治」『CONNEXION展カタログ』鳥取県立美術館、2026年。https://tottori-moa.jp/news/19652/
「「暮らし」が語るアメリカ社会 第7回 米国で頻発する「歴史の書き換え」 ケネディ・センターはトランプのもの? (ホワイトハウス発、歴史修正主義 前編)」『日経ビジネス電子版』2026年2月2日
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00681/
「「暮らし」が語るアメリカ社会 第8回 「国防総省は「戦争省」、トランプ氏は「王」 法と正義の書き換え進む米国(ホワイトハウス発、歴史修正主義 後編)」『日経ビジネス電子版』2026年2月6日
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00681/
「オアシスはなぜ「恥ずかしい」のか──叛逆の神話に呪われてマンチェスターへ」『オアシス ブリットポップ不滅の王者』河出書房新社編集部編、KAWADEムック、2025年、176−182。
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309980867/
「文化戦争下で展示を記録するという政治ーームター博物館のDEI 倫理改革」『人文学会雑誌』武蔵大学人文学会、第57巻 第1号、2025年12月、43-94。
https://repository.musashi.ac.jp/dspace/kiyo/jinbun