小森 真樹|Masaki KOmori

Professor, Department of British and American Studies, Musashi University

ミュージアム研究/アメリカ文化研究。キュレーター・批評家。武蔵大学人文学部教授、立教大学アメリカ研究所所員。東京大学大学院博士課程修了。テンプル大学、東京外大AA研を経て現職。

文化人類学と歴史学を手法に、ミュージアムや表象文化について研究しています。現代アメリカの文化戦争や脱植民地化の動向を手がかりに、ミュージアムと民主主義、公共性の関係について考えています。

展覧会やアートプロジェクト、出版も行っています。これらを研究を公共にひらく場としてだけでなく、人びとが対話しながら知識や経験を協働的に生成するための実践と捉えて活動しています。

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【うごき】

2026年:

 2月21日:ミュージアム研究者が鳥取で開館したばかりの美術館で現代美術キュレーターに話を聴く

 2月22日:困りごとから制度への”滑走路”について考える————町議・汽水空港店主と語る『楽しい政治』と『歴史修正ミュージアム』 モリテツヤ×小森真樹 

 3月10日〜22日:「語りにくさを語る」展 作品出展+トーク(3/15&3/20)

 3月26日:台北藝術大学 「文化資源学院」講演+大学院授業内トーク
 3月27日:大衆歴史学会(TAPH) 講演・交流会

 5月24日:「国際博物館の日」シンポ基調講演 「歴史修正」の時代におけるミュージアム―反動と是正、分断と対話のあいだで
 5月29日:アメリカ学会・登壇 『歴史修正ミュージアム』論
 6月6日:パブリックヒストリー学会・登壇 『歴史修正ミュージアム』論

 6月13日〜21日:「高円寺アンソロ×アートフェス」 作品出展(14日)+トーク(20日)
 

【かきもの】

 「モードの話」『群像』次号、近刊

 「「見通す石」を誰が握るのかーーテック寡頭政治がつなぐアメリカと日本」日経ビジネス、近刊

 「楽園の嘘、あるいは歴史修正主義の寓話としての『ズートピア2』」集英社新書プラス

 「文化戦争下で展示を記録するという政治————ムター博物館のDEI倫理改革」『人文学会雑誌』
 「移民・難民とミュージアム 他者化のジレンマからいかに逃げるか」『移民・難民とアート』

 「鳥取のまんなかで「コネクション」する————『マクドナルド化する美術館』を回避するための接続の政治」『CONNEXION展カタログ』

単著・編著|Single-author and editorial

『歴史修正ミュージアム』

太田出版、2025

『楽しい政治 「つくられた歴史」と「つくる現場」から現代を知る』

講談社、2024

『美大じゃない大学で美術展をつくる|vol.1 藤井光〈日本の戦争美術 1946〉展を再演する』

アートダイバー、2025(小森真樹編著、藤井光・香川檀・星野太著)

『かじこ————旅する場所の108日の記録』

かじこ、2013(三宅航太郎、蛇谷りえとの共編著、明石健治・竹久侑・光岡寿郎・岸井大輔著)

共著|CHAPTER Contribution

移民・難民とミュージアム 他者化のジレンマからいかに逃げるか

『移民・難民とアート』図書出版ヘウレーカ、2026

ミュージアムにおける文化戦争

『現代アメリカ政治外交』法律文化社、2026

鳥取のまんなかで「コネクション」する————「美術館のマクドナルド化」を回避する接続の政治

『CONNEXION|コネクションズ ―接続するアーティストたち』展図録、鳥取県立近代美術館、2026

オアシスはなぜ「恥ずかしい」のか————叛逆の神話に呪われてマンチェスターへ

『オアシス ブリットポップ不滅の王者』河出書房新社、2025

咲いた花を見るだけの人が書く私見————水戸芸術館と《人が花に対して、また花と共に行う営み》がつくる「私事」を公事にする政治

『山下麻衣+小林直人 他者に対して、また他者と共に』展図録、水戸芸術館現代美術センター、2024

共時間(コンテンポラリー)とコモンズ————ミュージアムの脱植民地化運動とユニヴァーサリズムの暴力

『広告』博報堂、2023

女性史美術館へようこそ————展示という語りと語りなおし

『人文学のレッスン』(小森謙一郎・戸塚学・北村紗衣共編著)水声社、2022

美術館の近代を〈遊び〉で逆なでする————あいちトリエンナーレ・ラーニングプログラム『アート・プレイグラウンド』

『あいちトリエンナーレ2019 ラーニング記録集』2020

ミュージアムをフィールドにして歴史に思いを馳せる────ミュージアム・オブ・ジュラシック・テクノロジー(LA)

『フィールドプラス』アジア・アフリカ言語文化研究所、2019

ミュージアム研究のフィールドノート——──デジタル時代のノートと「ノート」

『フィールドノート古今東西(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ13)』古今書院、2016

学位論文|DISSERTATION/MA THESIS

ミュージアムにおける科学を巡る対立
————現代アメリカの医学博物館及び天地創造科学博物館の事例から

東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程、2019年度

日本における「アート」の登場と変遷

東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程、2008年度

投稿論文|JOURNAL ARTICLES

名づけをめぐる二つの歴史修正————動揺する「義足的記憶」あるいは闘技する「楽しい政治」

『立教アメリカン・スタディーズ』2026.05

文化戦争下で展示を記録するという政治——ムター博物館のDEI倫理改革

『人文学会雑誌』2025.12

ミュージアムという「場」が語る————生きられた歴史と/のアート

『歴史学研究』2024.10

拡張する社会運動の〈現場=フィールド〉——K-POPファンダムのブラック・ライブズ・マターとネットミームの連邦議事堂襲撃

『立教アメリカン・スタディーズ』2024.03

ミュージアムで『キャンセルカルチャー』は起こったのか?——脱植民地化と人体のアイデンティティ政治をめぐる博物館倫理

『人文学会雑誌』2024.03

座談会 アファーマティブ・アクションとアメリカの「分断」

『アメリカ研究』2024.03

兵器化する科学主義——両論併記で「天地創造」を科学する博物館

『史苑』2023.03

マンガは熱くないうちに蒐めろ——ミュージアムにおけるマンガ研究

『京都精華大学国際マンガ研究センター年次報告書』2023.03

コロナ禍で変容する「展示の現場」——第四のミュージアムのデジタル化

『博物館研究』2021.09

遺体が芸術になるとき——医学博物館が拡張する「芸術」と医学教育の倫理

『民族藝術学会誌 Arts/』2021.03

追悼アダム・シュレンシンジャー:「アメリカ郊外」を笑いに変えるインディーポップマエストロ(前後編)

『新型コロナウイルスと音楽産業JASPM緊急調査プロジェクト2020』2021.01/12

デジタル・ミュージアム・研究————デジタル時代のミュージアムとモノと場所

『立教アメリカン・スタディーズ』2018.03

ミュージアム研究における『展示の政治学』論の系譜——受容論的転回と展示の詩学

『ムセイオン』2018.03

Dead Bodies on Display: Museum Ethics in the History of the Mutter Museum

The Journal of American and Canadian Studies, Sophia University Institute of American and Canadian Studies, 2018.03

芸術化する医学博物館——フィラデルフィア医師協会ムター博物館における改革

『展示学』2017.02

町づくりと芸術の互恵関係

『都市計画』2013.08

アメリカ合衆国における創造博物館の科学・娯楽・政治学——ケンタッキー州ピーターズバーグのCreation Museum

『博物館學雑誌』2013.04

1970年代若者雑誌にみる日本の「アメリカナイゼーション」の変容——『宝島』、『Made in U.S.A. catalog』、『ポパイ』、『ブルータス』を事例に

『出版研究』2012.03

『劇場』としてのデパート美術館——西武美術館の文化戦略における現代美術の消費とアメリカナイゼーションアート

『博物館學雑誌』2011.12

連載|Series 

  • 国防総省は「戦争省」、トランプ氏は「王」 法と正義の書き換え進む米国(ホワイトハウス発、歴史修正主義 後編)(2026.02)
  • 米国で頻発する「歴史の書き換え」 ケネディ・センターはトランプのもの? (ホワイトハウス発、歴史修正主義 前編)(2026.02)
  • 投票は「フェス」 日本とこんなに違う、投票所をめぐる米国の『常識』(2025.07)
  • トランプ就任式、白人至上主義団体は『人気者』 (米大統領就任式の現場から 後編)(2025.02)
  • トランプ就任の日、赤く染まった極寒のワシントン(米大統領就任式の現場から 前編)(2025.01)
  • 中身はなくとも超ド級エンタメ、トランプ勝利もたらした「熱狂」(「集会」の現場から見た米大統領選 後編)(2024.12)
  • ハリス氏、米大統領選“都市郊外型フェス”の誤算 イメージ戦略効かず (「集会」の現場から見た米大統領選 前編)(2024.12)
  • 米大統領選、軍人の在外投票に共和党が突き付けた「NO」(2024.10)

  • 『ユダ&ブラック・メシア』とH.E.R.〈Fight For You〉——映画を深める二つのミュージックビデオを読む(2021.09)
  • お化けと差別に背筋が凍る ドラマ『ゼム』が描く住まい・契約・トラウマの人種主義(2021.08)
  • コンクリートジャングルのカウボーイとカウガール 白く塗られた黒人馬乗りの歴史を「修正」する(2021.07)
  • 「アウトサイド」からアメリカを映す——『ノマドランド』のイエ・シゴト・タビ(2021.08)
  • READ ARTICLES

  • パブリックヒストリーが開く虐殺の歴史————オクラホマ州タルサをトランプ集会とHBOドラマ「ウォッチメン」で見る(2020.09)
  • 正義の荒らし?————警察アプリとTikTokをめぐるK-POPファンの平和攻撃(2020.08)
  • ハッシュタグをハックする——K-POPファンのブラック・ライブズ・マター運動(2020.07)
  • 東京・代々木「ブラック・ライブズ・マター・トーキョー」デモのエスノグラフィー:ネットで軽やかにフィールドをつなぐこと、「見えない」ものに目を凝らすこと(2020.06)
  • コロナ禍のフィールドワークとアメリカのカーデモ(後)(2020.05)

  • 終章「修正」し続ける、あるいは「アメリカ」であり続けること(2026.03)
  • 第四章 分断の時代を生きる倫理——キャラクターが体現する政治的主体(2026.03)
  • 第三章 制度化される忘却——教育・法・アーカイブの歴史修正(2026.03)
  • 第二章 インフラストラクチャーの地政学——空間による歴史修正(2026.03)
  • 第一章 一七七六年的ユートピア、その限界——前作『ズートピア』[2016](2026.03)
  • 序章 歴史はいかにして「編集」されるか(2026.03)
  • READ ARTICLES

  • アメリカン・ギャラリーが反省するナショナル・コロニアル・ヒストリー ――フィラデルフィア美術館と修正主義的アメリカ史(2025.12)
  • 赤線地帯の秘密を知る――娼婦博物館で学ぶ「正しい」セックスツーリズム(2025.01)
  • ヴァギナ博物館のカウンターカルチャー ミュージアムは誰でもつくれます(2024.12)
  • つくるを学ぶ子供博物館――ヤング・ヴィクトリア&アルバートを大人目線で読む(2024.12)
  • ブラック・クィアの歴史を取り戻す サマセット・ハウスの魅せるアーカイブス(2024.10)
  • トカゲをジャマイカに返そうーーハンタリアン博物館の「不快感をキュレーションする」プロジェクト(2024.10)
  • 植民地主義にツッコミを入れる スコットランドのケルビングローブ美術館・博物館(2024.10)
  • カルチャーが再生するアフロ=カリブ系イギリス人の街と歴史――ブリクストンのブラック・カルチュラル・アーカイブス(2024.09)
  • 「顔」を描いて歴史を語る――ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリー(2024.08)
  • 現代アートの“歴史修正主義”――ロンドン・テート・ブリテン美術館と公共空間の政治(2024.08)
  • 「多様性」のあるミュージアムとは何か? アートが共同する場をつくるマンチェスター・ミュージアム」(2024.07)
  • テンプルでフォーラムだ! マンチェスターのコンビニでミュージアムをひらく(2024.07)
  • マンチェスターって、オアシスだけじゃなくミュージアムでも労働者階級の英雄が生まれてるんだぜ(2024.06)
  • かえりみるキュレーション 「属性」と「物語」が芸術祭をケアして治す(2024.06)
  • アートが代わりに戦争する 「美術のオリンピック」ヴェネツィア・ビエンナーレの歴史をたどる(2024.05)

  • 米国の中心で公共を語る(2025.03)
  • 陽気な死の街ニューオリンズ(2025.01)
  • 憲法博物館が観光地に(2024.12)
  • 社会をデザインする(2024.09)
  • ミュージアムで働くプロジェクト(2024.07)
  • ”自分ごと”にして(2024.05)

=====>READ articles

記事|Articles 

「戦争/美術」の前提を修正(アップデート)することから始める 宮下規久朗著『戦争の美術史』書評

週間読書人, 2026.02.06

ミュージアムが戦争体験を編集する——大英帝国戦争博物館・北部館(マンチェスター)が示す戦争展示の可能性【戦後80年特集】

Tokyo Art Beat, 2025.08

『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』と『ウォッチメン』が似過ぎていて怖い話」

WEBアステイオン, 2024.11

政治のオーナーシップとアクセシビリティ————『楽しい政治』のアメリカから考える

現代ビジネス, 2024.10

日本はそもそも「民主主義」なのか? 「沖縄」に向き合ってこなかった国の現実 『しん・ちむどんどん』評

現代ビジネス2024.06

「パブリック」ミュージアムから歴史を裏返す、美術品をポチって戦争の記憶に参加する——藤井光〈日本の戦争画〉展にみる「再演」と「販売」

artscape, 2024.06

大島新『国葬の日』が映す、あいまいな日本の民意

wezzy, 2023.10

「聴きながら観る」展覧会——〈雑談『広告』〉展評

-oid, 2023.06

プロダクトデザインとしての装丁——雑誌『広告』特集「文化」

-oid, 2023.04

渋谷パルコから見えざる「日本社会の半分」を表象する 「ゲリラ・ガールズ展」評

BT美術手帖ウェブ, 2023.04

エドウィン・ブラック『弱者に仕掛けた戦争——アメリカ優生学運動の歴史』著書紹介

歴史評論, 2023.04

ドキュメンタリー映画がつくる「楽しい劇場型政治」——『劇場版 センキョナンデス』監督ダースレイダー+プチ鹿島

-oid, 2023.02

ブラック・アートはなぜ形容詞つきなのか? 展覧会とミュージアムの歴史からたどる

『BT美術手帖』2023.04

Homō loquēns「しゃべるヒト」ことばの不思議を科学する/山城大督《Spatial Tone》評@国立民族学博物館

-oid, 2022.11

ふたりでアメリカを〈何でも見てやろう〉——「書かない」人類学的実践の現在地 中村寛・松尾眞『アメリカの〈周縁〉をあるく』

『図書新聞』2022.02

なぜオルタナ右翼はマンガのカエルを「神」として担ぎ上げたのか? 「カエルのぺぺ右翼化事件」を考える

現代ビジネス, 2021.04

新刊紹介 土屋正臣『市民参加型調査が文化を変える———野尻湖発掘の文化資源学的考察』

REPRE, 2017.09

フィールドワーカーのおすすめ Quay Brothers (dir), Through the Weeping Glass: On the Consolations of Life Everlasting – Limbos & Afterbreezes in the Mütter Museum (31mins. 2011. USA.)

FENICS, 2017.05

フィールドごはん:dive barとbottle shop

FENICS, 2017.08

国立民族学博物館――アート/カルチャー/サイエンス・ミュージアム

『Repli』2011.08

あらかじめ記憶された物語たちへ――ライブ/ドキュメント/アーカイヴの本末転倒

『24 OURTELEVISION:アーティスト・イン・レジデンス2010 反応連鎖 PLATFORM 1』 2011

『アウトサイダーアート』という語義矛盾――美術史の排除と包摂をめぐる差異のポリティクス

『Repli』 2010.08

シュルレアリスム ヴィジュアルカルチャー そして「美術」

『水声通信』2008

現代美術模倣事件簿(I)(II)」(シリーズ「和田義彦氏盗作疑惑事件」)

『LR returns』 2027-8

美大じゃない大学で美術展をつくる vol.4 語りにくさを語る————大川小をめぐる15年の対話

2026.03.10-22. 東京工芸大学中野キャンパス(野口靖主催/企画協力)

美大じゃない大学で美術展をつくる vol.3|SOS 応答と対話で「何か」を探す
SOS: Searching Of Something through Responses and Dialogues

2025.08.30-31. 武蔵大学・江古田駅(企画/出品:ふくだぺろ、西野正将)

美大じゃない大学で美術展をつくる vol.1 藤井光〈日本の戦争美術 1946〉展を再演する

2024.03.11-15. 武蔵大学(企画)

かじこをつくるプロジェクト

2010.07.16-10.31. 岡山県岡山市出石町(蛇谷りえ・三宅航太郎との共同企画/出品:ふくだぺろ、西野正将)

〈言葉がつまずく場────「語りにくさを語る」展参加者が「言葉」で対話する〉

以下2作品で構成:
《「語りにくい」言葉を書棚に並べる》
《「語りにくさを語る」展参加者が「言葉」で対話する》

「語りにくさを語る————大川小をめぐる15年の対話」展、2026.03

《美術展制作の構造の中に組み込んだ「対話」を表象文化論学会のパネルで公開する────東京・練馬=ルワンダ・ムサンゼ》

「SOS 応答と対話で「何か」を探す」展、2025.08

小森真樹
《観客=知の再配分の主体としての大学展示────ランシエールの観客論から読む Searching of Something through Responses and Dialogues》

「SOS 応答と対話で「何か」を探す」展、2025.08

《藤田嗣治「薫空挺隊敵陣に強行着陸奮戦す」複製を観察する》

「藤井光〈日本の戦争美術 1946〉展を再演する」2024.03

《藤井光「日本の戦争美術1946 」を購入して展示する》

「藤井光〈日本の戦争美術 1946〉展を再演する」2024.03

2022.03-(企画・編集)

 

ミュージアム、文化戦争、脱植民地化、公共性をテーマに国内外で講演やワークショップ、対談を行っています。

Recent Talks
・ICOM Dubai(2025)”The Coloniser’s Decolonisation: Japan’s Three Museum Challenges”
・台北藝術大学(2026)「二つの歴史修正とミュージアム————戦術的博物館とパブリックヒストリー」
・武蔵大学人文学会(2026)「ミュージアムの脱植民地化と歴史修正————ウェルカムコレクション、テンプル大学、米大統領選」
・東京工芸大学・語りにくさを語る展(2026)「大学における展示実践の公共性」

Selected Topics
・ミュージアムと政治・文化戦争
・展示収集とミュージアム倫理
・社会運動とアメリカ文化
・ミュージアムがつくる公共性

========> 全講演(full CV)

 

本務校の武蔵大学人文学部で、アメリカ研究、ミュージアム研究、カルチュラルスタディーズを中心に講義・演習を担当しています。その他、歴史学、社会学や文化人類学や芸術論なども領域横断的に扱っています。研究と実作を対話させることを通して研究・教育をつなぎ、パブリックヒストリー、マルチモーダル人類学、アクティブラーニングの実践を行っています。
随時、他大学での非常勤講師、高校やミュージアム、書店などでの講演や出張授業も行っています。

担当授業例
・学部/大学院ゼミ・講義(ミュージアム研究、アメリカ文化論、文化研究)
・卒業論文指導
・フィールドワーク・実習

Projects
・「武蔵大学ヴァーチャルミュージアム/VMMU」(2020)
・「美大じゃない大学で美術展をつくる」シリーズ(2024-)
・「国会図書館に納本制度をつかって二〇二五年二〇代の悩みを可視化して歴史に残す」(ミュージアム研究ゼミ、2026)

========> シラバス・プロジェクト詳細

国会図書館に納本制度をつかって二〇二五年二〇代の悩みを可視化して歴史に残す

2026

美大じゃない大学で美術展をつくる(展示シリーズ)

2024-

武蔵大学ヴァーチャルミュージアム/VMMU

2020

企画・執筆・レクチャー等のご相談は、下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。武蔵大学でもオンラインでも打ち合わせ可能です。For inquiries about exhibitions, writing, and talks, please get in touch via email.


Email: m.komori@cc.musashi.ac.jp
Base: Tokyo, JAPAN

東京都練馬区豊玉上1-26-1 武蔵大学人文学部